自分に合うシステムキッチンの選び方|種類(型)・高さのヒント

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たかさ

こんにちは!最近料理をすることにやっと興味を持ち出した社会人かれこれ数年目のトムコ森田店受付ミノです( ´∀` )
実家暮らしなので普段キッチンの前に立つことがなく、改めてずぼらなありがたい生活をしてたんだなと改めて痛感している今日この頃であります・・( ¯−¯ )

そんな私が今回お伝えするのは、「自分に合うシステムキッチンの選び方」!
トムコに入社して、システムキッチンのリフォームのことにも触れる機会が増えてきた中で、今回システムキッチンのリフォームを考えられている方向けに私からお伝えします。見た目のデザインや機能だけでなく、実は1番こだわってほしいノンストレスでキッチンに立っていただくためのポイントです!

目次

  • 今のキッチンの使い勝手はいかがですか?
  • キッチンの主な種類(型)|3種類
    • I型レイアウト
    • L型レイアウト
    • Ⅱ型レイアウト
  • 身体に合った高さの選定
  • まとめ

今のキッチンの使い勝手はいかがですか?

まず初めに、今お使いのキッチンでお困りの事、不便な事、また無意識に感じているストレスはないでしょうか?
キッチンに立つことで、日頃は感じないかもしれませんが身体に負担がかかっていたり、使う器具の位置関係が実は手間を取らせてしまったり、収納スペースに困っていたり・・と挙げればキッチンでのお困り事って出てくるものかと思います。(実は、私の場合は流し台の下の収納戸棚がどうもしっくりこないんですよね・・)

毎日される方がほとんどのご家庭での料理。キッチンに立つ事が多い方にとって、キッチン空間をいかに快適にノンストレスで過ごすことができるか、ということはとても重要です!

キッチンの主な種類(型)|3種類

システムキッチンを選ぶ中で重要な、「いかに自分に合ったシステムキッチンを選べるか」ということでまずは、1番根底となる所、システムキッチンの主な種類(型)をお伝えします。この種類(型)の選定を元にその他の部分が決まっていきます!

I型レイアウト

17シエラカラログP.41より

リクシル/17シエラカラログP.41より

シンクとコンロが横1列に並び、横に移動しながら作業が出来る一般的なレイアウトがこちらです。
「I型レイアウト」と呼ぶのですが、この上の写真の場合はキッチンを壁に付けた「壁付キッチン」というスタイルで、一番スタンダードなタイプですね。

17アレスタカタログP65.67より

リクシル/17アレスタカタログP65.67より

他にも、I型レイアウトのままで対面キッチンにしたものもあり、上の写真左側は、キッチンの前に造作壁を付けた「造作壁対面キッチン」。リビングに対して、手元を隠すために造作壁が付けられています。右側は、造作壁を作らずにリビングへの見通しを重視した「センターキッチン」というスタイルで作られています。
以上のとおり、一つのレイアウトに対して、異なるキッチンスタイルを選ぶことができます!

L型レイアウト

17アレスタカタログP.70より

リクシル/17アレスタカタログP.70より

こちらは「L型レイアウト」と呼ばれる型です!
シンクとコンロをL型に配置させることで、動線が短く、調理スペースを広くとることができます。
このレイアウトにも、I型でお伝えしたようにシンクを壁付けにするか・造作壁を付けた対面キッチンにするか・オープンにしたセンターキッチンにするかで選ぶことができます。

Ⅱ型レイアウト

17アレスタカタログP.71より

リクシル/17アレスタカタログP.71より

最後に、シンクとコンロを2列に分けた配置の「Ⅱ型レイアウト」です。
シンクとコンロを、I型やL型での並べての配置スペースがとれない場合に適しています。

身体に合った高さの選定

一人一人身長は違うし、同じ身長でも猫背が楽な方もいますし、それに伴い、適するキッチンのワークトップ(作業台)の高さももちろん異なります!このワークトップの高さが鍵を握ります。

例えば、就寝時の枕。よく「枕が高いと眠れない。」「自分の枕じゃないと熟睡できない。」という方身近にいらっしゃいませんか?もしくは皆さんがそうではありませんか?キッチンも同じです!自分に合うピッタリの高さ、というのが実はあるんです( ˆoˆ )

業界では、キッチンでの作業がしやすい高さは、
【身長(cm)÷2+5cm】
の計算式で、目安となる高さをご提案しています!(メーカーにより若干の差異有)

17リシェルSIカタログP.61より

リクシル/17リシェルSIカタログP.61より

もし、この目安よりも低いワークトップだと、姿勢が前かがみになってしまうので腰に負担がかかります。逆に、目安よりも高いワークトップだと、作業時に肩や肘が上がってしまうので肩や腕に負担をかけてしまいます。

今のキッチンでこの目安との高低差があっても違和感ない。と感じている方もいらっしゃるかもしれません。でも、それは今のキッチンに慣れてしまってるからで、実は身体には負担になっているかもしれません・・。今まさにシステムキッチンを選んでいる!という方は、是非ともワークトップの高さ再度ご検討されてみてはいかがでしょう( ˊᵕˋ )

まとめ

今回は、自分に合うシステムキッチンの選び方、として1番根底となる部分の種類(型)・高さを取り上げてお伝えしました!システムキッチンを選ぶことに悩まれてる方に、お客様一人一人に合ったシステムキッチンを選んで頂くための一つのヒントになればと思います♪

因みに、今回だけでは終わりません!次の機会には一人一人にあった「収納スペースの取り方」のヒントとしてお伝えしていく予定ですので、お楽しみに(^O^)

*本記事の参考文献*
リクシル|使いやすさが違う!システムキッチンの選び方
リクシル|あなたにぴったりのプランを選ぼう

*合わせて参考にして頂きたいブログ記事*
キッチンのリフォーム、どう選ぶ?|リクシルのご紹介

済ミカタサービス

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三野ちなみ

株式会社トムコで、森田本店の受付をしています! 受付歴はまだ1年と少しですが、以前は某コンビニの店長業務をしていたので仕事に対する意欲・ポジティブさには自信あります! うるさいぐらい声がとにかくでかいと言われます(笑) 明るく元気をモットーに日々笑顔第一(^O^)♪
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