キッチンのリフォーム、どう選ぶ?|パナソニックのご紹介

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トップ画ラクシーナ

トムコ森田店でリフォーム担当している惣田です。
前回に引き続きキッチンのお話しです。今各メーカー色々キッチンの販売をしていますが、どのメーカーが良いの?と思われている方も多いと思います。
金額?機能?見た目?選ぶ基準は人それぞれですが、キッチンを迷われている方はこのブログを参考にして頂ければと思います。

目次

  • 1番人気のキッチンメーカーは?
  • 「パナソニック」の特徴
    • リビングステーション
    • リフォムス
    • ラクシーナ
  • まとめ

1番人気のキッチンメーカーは?

さて、前回ご紹介した「国内で売れているキッチンメーカーは?」ということで順位は、
1位:LIXIL(リクシル)
2位:クリナップ
3位:タカラスタンダード
4位:パナソニック
5位:TOTO
ご覧のとおりでした!因みに、前回までの記事はこちら→「リクシル」「クリナップ」「タカラスタンダード」「TOTO
今回は4位のパナソニックさんを紹介しますね!

「パナソニック」の特徴

リビステ

さて、機能性や見た目が美しくて人気のパナソニックのシステムキッチンについて解説します。現行のモデルは、リビングステーション、リフォムス、ラクシーナになります。

パナソニックのシンクは「PaPaPaシンク」の愛称で有名なスキマレスシンクを採用しています。
従来のシンクは、カウンターとシンクの隙間ができる分離式のシンクですが、パナソニックは、シンク奥が隠れてしまうように、立ち上がりを設けています。隙間がありませんので、掃除がし易い上に、汚れが溜まりにくい設計になっています。後、パナソニックの独自の製法により、他社よりシンクの奥行きが広いのが特徴です。

変わり種としてはクッキングコンセント」です!コンセント

これは、邪魔になるコードをよけるように、キッチンのカウンター下に埋め込まれているコンセントで水が掛からないように配慮されています。電材メーカーさんならではのアイデアでは無いでしょうか?クッキングコンセントは、ワンプッシュで収納が可能です。パナソニックにしか無い、トリプルIHや、トリプルコンロ、エコナビ付の食洗器やレンジフードも特徴で、機能性は流石です。

リビングステーション

リビングステーション(Lクラス)

リビングステーション(Lクラス)

パナソニックの上位モデルのキッチン、リビングステーションです。LクラスとSクラスがあります。Lクラスの定価は、250万円~500万円前後(オプション次第)と高額です。Sクラスの定価は、150万円~300万円前後(オプション次第)です。色柄が多く、値段もかなりピンキリになります。

リフォムス

リフォムス

リフォムス

リフォームに最適なリフォムスです。リフォムスの特徴は、10mm単位でサイズ調整が可能です。機能もリビングステーションやラクシーナに劣ることはありません。

ラクシーナ

ラクシーナ

ラクシーナ

スタンダードモデルのラクシーナです。選べる扉グレードが制限されますが、デザイン的にも機能的にも十分満足できる良いキッチンです。

まとめ

いかがでしたか?今回は国内で売れているキッチンメーカー第4位のパナソニックをご紹介しました。パナソニックさんのキッチンは、「PaPaPaシンク」の愛称で有名なスキマレスシンクと、電材メーカーならでは!コンセントに着眼した「クッキングコンセント」が特徴ですね。機能性に長けているということが分かります!
次回は洗面と言えばで断トツの知名度を誇るを「TOTO」さんの今注目キッチンをご紹介したいと思います。お楽しみに(^○^)

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惣田 真一郎

株式会社トムコ森田店で、住まいのアドバイザーをしております。 特に、お風呂やキッチン入替などのリフォームを兵庫区、中央区を中心に回らせて頂いております。 トムコに入って16年目になります。 お家の事なら何でもご相談下さい。 トムコの リフォーム事例
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