【夏だからこそ大掃除 パートⅠ】レンジフード

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大掃除と言えば年の瀬の行事だと思われがちですが、実は夏こそがベストシーズンです。キッチンの油汚れは気温の高い夏の方が落ちやすいし、網戸や浴室などの掃除、カーテンやラグの洗濯も乾きが早い季節の方がいいですよね。冬はどうしても寒さゆえに「やる気スイッチ」に待ったがかかってしまいますしね。これからは大掃除を夏にシフトしてみてはいかがでしょう!

レンジフード

レンジフードの汚れの元は油とホコリ。ベタベタして大変ですが、だからこそ夏場にしっかりと掃除することをおすすめします。
《用意する物》
・キッチン用アルカリ洗剤(油汚れ用)・キッチン用中性洗剤(食器洗い用)・スポンジ・雑巾・ゴム手袋

※汚れ落としのメインとしてアルカリ性の洗剤を使いますが、強い洗剤なので塗装まで一緒に剥がしてしまうリスクがあるので要注意です(一部分で試してから使用)。

シロッコファン

1. まずは整流板を外し、フード内のシロッコファンを取り外します。
2. シロッコファンにアルカリ性洗剤をスプレーして布で拭きます。汚れが溜まっている場合はバケツなどに熱湯を張り、しばらくつけて汚れをゆるめてからスプレーすると洗剤の効き目がアップします。全体にスプレーできたらそのまま15分放置します。そして、スポンジやブラシでこすって汚れを落とします。

汚れがひどい時には市販の「キッチン汚れ用浸け置き洗浄剤」が便利!
シロッコファンをぬるま湯につけ、洗浄剤を投入して浸け込むこと30分。シュワシュワの泡がファンの汚れを落としてくれます。いろんなタイプの洗浄剤があり、スーパーやホームセンターなどで購入できます。
ぬるま湯で洗い流し、布で拭けばこんなにキレイになります。頑固な汚れにはとても有効な方法だと思います。

整流板

お湯を全体にかけて汚れをゆるめた後、スポンジの柔らかい面に中性洗剤を泡立てて優しくこすっていきます。
汚れが落ちない場合にはアルカリ性洗剤を慎重に試してみましょう(前もって裏側でテストして塗装が剥がれないか確認)。※アルカリ性洗剤のつけ置きは厳禁です。

フード部分 内側 外側

フードの内部は塗装されていないのでアルカリ性洗剤が使えます。スポンジや布で内部を磨いていきましょう。
市販の「キッチン用掃除シート」も便利です。汚れが落ちたら洗剤をしっかりと布で拭き取ってください。
外側には中性洗剤を吹きかけ、布で拭き取ります。洗剤を湿らせたキッチンペーパーを5分ほど貼っておいた後で拭き取ると汚れが落ちやすくなります。

取り付け

お掃除が終わったら、シロッコファン、整流板を元の位置に取り付けます。
所要時間は約1時間。

まとめ

レンジフードのギトギトした汚れを掃除するのは至難の業ですよね。でも、気温の高さによって汚れがゆるむ夏場にしっかりと磨いておけば、忙しい年末はさほど頑張らなくても大丈夫!「思い立ったが吉日」さあ、今から始めてみましょう「夏だからこそ大掃除」。

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レンジフードは高い位置にあってお掃除するのが大変な場所です。「自分ではできない」とお困りの方は、大阪ガスの「住ミカタサービス」でプロの手によるハウスクリーニングを是非ご利用下さい。

店舗詳細

株式会社トムコ

森田本店 0120-86-1065 神戸市兵庫区多聞通1丁目1-7
西鈴蘭台店 0120-86-1870 神戸市 北区南五葉1丁目6
三木店 0120-86-8766 三木市緑ヶ丘町中1丁目11-25
須磨・長田店 0120-78-1065 神戸市須磨区寺田町3-1-22
くずは ・京田辺店 0120-46-1065 大阪府枚方市南楠葉1-1-26

 

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Radish STYLE編集部

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「リビングパートナー」の名前で、地域の主婦の目線で情報発信。地域の主婦ならではの視点と絆で「人」「モノ」「お店」などをご紹介しています。
運営は大阪ガスサービスショップの株式会社トムコによるものです。
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