嵐のニノは80万!安住アナは230万貯めた! 500円玉貯金にハマる人続出!

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春の風に誘われて、どこかに行きたーい!とウズウズしているラディッシュ企画編集室のオハラです。
春休みやGWには家族で旅行!という方も多いことでしょう。遠出するとなると、まとまった予算が必要ですよね~。
我が家では500円をぼちぼち貯めては、家族で旅行に出掛けています。(冒頭の写真は、実際に我が家の貯金箱を開封した時のもの(^-^))

今回は 楽しみながら続けられる “500円玉貯金” についてお話ししますね。

目次

  • 3つのルールで貯める
  • タイプ別貯金箱の選び方
  • こんな人もハマってる!
  • 500円玉貯金の思い出
  • まとめ

 

3つのルールで貯める

計画的に貯める…とか、コツコツ貯める…とかが苦手。そんな私でも、500円玉貯金なら、ゲーム感覚でぼちぼち貯められて、家族で海外に行く事もできました。お勧めは3つのルール!

第1のルールは、『一旦財布に入った500円玉は絶対使わない!』
帰宅したら必ず財布の中の500円玉を貯金箱にチャリン。お給料日前に何枚もあると貯金箱に入れるのをためらいそうになるけど…これはルール!と考えて乗り切りましょう!貯金箱は生活動線に沿った所に置くのもコツ。

第2のルールは『買い物の時は500円玉のお釣りがもらえるように支払う』
これも、脳トレというかゲーム感覚で楽しみます。
たまにレジの人に、細かいのでもいいですか?とジャラジャラ100円玉を渡されガッカリってこともあるけど…(*_*)

第3のルールは、『期限を決めない』
いつまでに貯める!というのではなく、貯金箱が満杯に近づいて来たら、さぁどこに行く?と話し合うのが我が家流。その時の貯金箱の大きさによって貯まる金額も違うし、いついっぱいになるかわからないユルさが長続きの秘訣かなって思います。

タイプ別貯金箱の選び方

中がクリアに見えてズンズン貯まっていくのを実感したい!という人もいれば、中が見えない物で、楽しみを後に取っておきたい!というタイプの人もいますよね。貯金箱選びは、モチベーションを保つ為に結構重要なようです!

さて、あなたに合う貯金箱はどんなタイプでしょう?次の質問に答えてみて下さい。

『宇宙』

この言葉でどんな事が頭に浮かびましたか?

A、土星の輪や赤く光る火星
B、SF映画に登場するようなピコピコという電子音
C、無重力空間に漂う宇宙飛行士の姿

Aを選んだ人は、物事を目で認識する視覚タイプ。中身の見える貯金箱を選べばテンションUP!
Bを選んだ人は、音に反応する聴覚タイプ。中の見えない貯金箱がオススメです。貯金箱を振った時のザックザックという音が快感に。
Cを選んだ人は、体感重視の身体感覚タイプ。中の見えない貯金箱を選んで、貯まり具合を重さで確認するのがベスト。

私はCタイプ。時折持ち上げて、ズッシリと重みを体感するのがひそかな悦び…(^-^)

こんな人もハマってる!

嵐の二宮和也君

嵐のメンバーの中でも始末屋さんとして有名なニノは、『貯金箱を抱えながら晩酌するのが楽しみ』と、500円玉貯金で80万円貯め、一時期話題になりました。貯金箱を落としてフローリングに傷が入ったとか…。それもそのはず、80万円分の500円玉の重さは11kg!

TBSの安住紳一郎アナウンサー

安住アナは500円玉貯金にどっぷりハマり、8年間で230万円貯めたそうです。お札に両替しようとATMに持ち込んだ結果、硬貨の許容量を越え、何台ものATMを稼働停止に追い込んだ…というエピソードをラジオで話していました。
銀行の窓口に大量のコインを持ち込むと『こいつ、チマチマ貯めてたんだな~』と思われるのが恥ずかしかったのだとか。それにしても230万円ってすごい!

500円玉貯金の思い出

今から12年程前、私の父が500円玉用貯金箱をゴルフコンペの景品でもらって帰ってきました。『30万円貯まる』と書かれた貯金箱を前に、達成したらみんなを北海道に連れて行くぞ!と宣言した父。見事2年後には満杯に。家族みんなで開けて数えてみたところ、中身は32万9500円もありました。
そうして宣言通り、父は3世代総勢8人を札幌・小樽2泊3日のツアーへ連れて行ってくれました。(1人×39,900円のツアーがあったんです!)
父が亡くなってからも家族が集まる度に話題にのぼる『500円玉旅行』の思い出。

これをきっかけに私はワンコイン貯金にハマりました!

まとめ

たかが500円されど500円。365日1枚ずつ貯金箱に入れて行けば、1年間で182,500円!
つもりつもれば色々な楽しみに姿を変えてくれる500円玉貯金、私はこれからも、夢を貯めるような気分で続けようと思っています。
さぁ!あなたも始めてみませんか?

 

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小原 由美

小原 由美

ラディッシュ企画編集室で主に、リフォーム記事、イラスト、筆ロゴを担当しています。 趣味は朗読・絵本・芝居観賞。『朗読シアターKOBE』に所属し子どもから大人の方達の元へおはなしの楽しい世界をお届けしています! 福祉住環境コーディネーター2級、カラーセラピスト、FM千里カタリスト。
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