忙しい主婦の強い味方!魚焼きグリルは最高の調理器具!

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“魚焼きグリル” って実はとっても優れもの!もっと活用してみましょう♪

魚焼きグリルを使いこなせば、ちょっとしたおつまみからおもてなしまで多彩なメニューが実に簡単に作れます。お料理の幅がグッと広がること間違いなしですよ!

魚焼きグリルの特徴 ~短時間で高温に~

魚焼きグリルは「トースター」や「オーブン」等、キッチンにある他のどの器具よりも短時間で調理できるのが特徴。直火で小さい庫内を温めるので、点火後約1分で300℃以上の超高温になり、そのパワーはミニオーブンとも呼べるほどです!

※コンロには “グリルオート調理機能 ” が搭載されている機種も沢山あります。メニューに応じて「料理メニュー」「トースト」「あたため」など、自動的に火力と時間を調節し美味しく仕上げてくれるので、とても便利です!

肉・野菜もグリルで美味しく!

“お肉” の旨みを逃さずジューシーに

高温・短時間で焼くことで、鶏肉や豚肉など表面はパリッ中はふっくらと、旨味を逃さず調理できます。また、余分な脂を落としながら焼くので、フライパンで焼くよりもヘルシー&ジューシーに。

※ “料理メニュー” オート機能が搭載されたコンロもあります。

直火で焼けば “野菜” の美味しさが凝縮

直火で焼いて短時間で水分を飛ばすことで、ギュッと濃縮された野菜本来の甘みを引き出します。野菜に含まれるビタミンCなどの栄養素は、茹でると大半が失われてしまうと言われていますが、焼くことにより、栄養分を効率よく取ることができます。

食パンがおいしく焼ける!

トーストを、カリッモチッと美味しくするコツは『高温&短時間で焼く』こと。両面焼きグリルを使えば、パンの表面は直火の “放射熱” で、中は高温の “対流熱” で短時間に焼きあげるので、ふっくらと香ばしいトーストになります。

※“トースト”オート機能が搭載されたコンロもあります。

魚を焼いたグリルで食パンを焼いても生臭いニオイはつきません!

ニオイ移りの心配はご無用です!
グリルで加熱すると、食材に含まれる水分が水蒸気になって勢いよく放出されるので、食材に魚のニオイが吸着することはありません。
※火を止めた後、庫内にトーストを放置するとニオイは移ってしまうので、焼きあがったらすぐに取り出して下さいね。

揚げ物の温め直しにも!

フライなどのお惣菜の温め直しにもグリルを使えば、揚げたてのサクサク感が蘇ります!から揚げや天ぷらなどを電子レンジで温め直したら、衣がベチャッとなってガッカリ・・そんな経験はありませんか?グリルなら表面を直火で焼いて衣の水分を飛ばし、放射熱で包み込むように加熱するので、表面はパリッと中はジューシーに仕上がります。
※加熱時間は1~2分を目安にして下さい。(焦げる場合がありますので、アルミホイルを被せるなどして調節して下さいね)
※ “あたため” オート機能が搭載されたコンロもあります。

まとめ

上手に使えば、これひとつでトースター・電子レンジ・オーブンなどの役割を果たしてくれる「魚焼きグリル」。近年のコンロには、“グリルパン” や “ダッチオーブン” などグリル用調理容器が使える機種も増えています。また、“燻製モード” や、“パン発酵焼き上げモード”、“低温調理モード” が搭載されている物もあったりと、益々調理の幅が広がっています。
魚焼きグリルを、“魚を焼く” だけにしか使わないのは実にもったいない!ぜひ、使いこなしていただけたらと思います。

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