庭の草花で遊ぶ「ゼロ円生け花」~身近な器で楽しもう!~

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ラディッシュ企画編集室クニマツです。今、うちの庭には繁殖力旺盛な雑草が見事に開花!「大変なことになりつつあります」。でも、NHKの連続テレビ小説『らんまん』の主人公の植物学者が言っている「雑草という草はない!」という言葉に共感し、庭はまだ現状維持のまま・・・。よーく見ると姿形の可愛い花たち。雑草?も含めて庭に咲く花を生けて遊んでみることにしました。

シロツメクサ(クローバー)

100均のマグカップに生けてみました。どこにでもある “道端の花” がアレンジ次第でこんな素敵になるなんて!・・・と自画自賛。北欧風の可愛い陶器に生けたらこんな感じ、素敵!ところで、クローバーはシロツメクサの葉っぱ?・・・植物学者の牧野博士に聞いてみたいな。

ハルジオン

別名で貧乏草とも呼ばれているハルジオンの花言葉は「追憶の愛」ですって。「へぇぇ・・・」飲み干した後の白ビールの缶に生けてみました。缶は缶でも白ビールだからお似合いかな?

ギボウシ

清涼感のあるギボウシの葉はお酒の席に添えてたらグッド!花器は食器棚にずーっと眠っていたドイツ土産のビアグラスです。久しぶりに空気を吸って嬉しそう。

ゲンペイコギク

白からピンクに変化する可憐な花。華奢な雰囲気とは大違いのすごい生命力で、ブロックやコンクリートの隙間からも生えてきます。ミルクポットに飾ってティータイム!

チョウジソウ

丈が長いので水差しに生けてみました。涼やかなライトブルーで食卓がパーッと明るくなりました。

ユウゲショウ

雑草畑の庭にピンクの可憐な花が咲いていました。アプリで調べてみると「ユウゲショウ」のようです。すず製のカップに入れてみました。

タツナミソウ

毎年我が家に春の訪れを知らせてくれる花。シュッとした姿を見ると「今年もがんばろう!」とパワーが湧いてきます。分厚いコーヒーカップに紫と白を分けて入れてみました。

バイカウツギ

今年はバイカウツギが見事に開花。「気品」という花言葉通りの花姿です。が、ちょっと面白い器を選んでみました。アンバランスで笑えます。

同じ酒器でも、これはまた違った雰囲気に!

クレマチス

一輪だけでも存在感のある花。ご先祖様に叱られそうですが、仏具に差してみました。くすみのある銅の花器と愛称抜群です!

まとめ

何の手入れもしないのに時期が来ると必ず開花する庭の花や雑草たち。お花屋さんのブーケみたいに華やかではないけれど、部屋に飾ってみるとなかなかいい感じ!身近な生活小物の中から花器を選ぶのも楽しみの一つです。なにしろ「ゼロ円生け花」ですから尚のこと楽しさ倍増です!

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国松恭子

山形県出身。 2000年からラディッシュ新聞企画編集室でお客様作りに励んでおります。 趣味はシルバーアクセサリーやレザークラフト、帯バッグ、ボタンのネックレス....。古い帯や着物のを見ると「何か素敵なものに再生できないかなー?」と手が動いてしまいます。 会社でイベントがある時はカッターナイフを手に段ボールをリメイク! 愛犬のジャックラッセル「アルちゃん」が癒し。
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