mina perhonen(ミナペルホネン)のハギレでファブリックフレームを作ってみた!

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ラディッシュ企画編集室クニマツです。「芸術の秋」は芸術には縁遠い私でも、何かしら手仕事がしたくなります。

「ミナペルホネン/皆川明 つづく」

兵庫県立美術館で開催されていた展覧会「ミナペルホネン/皆川明 つづく」を観覧し、テキスタイルアートに魅せられてしまいました。

2020年1月に放送されたNHK「日曜美術館」で皆川明さんを知り、神戸での展覧会を絶対観たい!と思っていました。コロナ禍で延期されたりしましたが無事開催。人数制限されていた為、ゆっくり、じっくり館内を回ることができてラッキーでした!

ミナペルホネン京都へ

美術館で観たテキスタイルがあまりに感動的でずっと心に残っていた・・・そんなある日。「京都にあるミナペルホネン2号店に行ってみない?」「ハギレも500円で買えるんだって!」友人に誘われて、即実行!

阪急四条河原町駅から徒歩5分、大通りに面した昭和レトロなビルがミナペルホネン京都店です。1階から5階まで洋服、子供服、トートバッグや小物・・・部門に分かれて営業展開されています。私達の第一の目的は「ハギレ!」。なので、迷わず5階のミナペルホネン・ピースに直行!
ドアを開けると、足元のテーブルにハギレセットが並べてあります。1人5セットまで買うことができるそうで、あれやこれや悩んだ末にようやく選ぶことができました。家に帰る途中、何度も手にとっては眺め、ワクワクが止まりませんでした。

ファブリックフレーム作りに挑戦!

不思議なパワーを湛えた色とりどりのハギレ達。 セット袋のままでも絵になりますが、全部バラバラにして自分なりのファブリックフレームを作ってみようと思います。

ニトリでA4版のフォトフレームを3個購入し、まずは好きな柄のハギレを適当に置いてみました。バランス良く配置するのってなかなか難しい。置いてはまた置き換え・・・それを何度も繰り返して出来上がったのがこちら。「うーん、いい感じ!『夜空に舞う鳥』なーんてタイトルはどうかしら?」

残りのフレームは?リビングの壁に2つ並べて飾れたらいいな!!これは横使いにしよう。ミナペルホネン定番の柄(タンバリン)を主役にして蝶を散りばめてみました。ちなみに、ミナペルホネン(mina peruhonen)はフィンランド語で、minaは「私」、perhonenは「蝶」の意味だそうです。


壁に掛けてみたら、何年も前からそこにあったような・・・とっても馴染んでいます。

まとめ

ハギレを全部使い切る為に、もともと玄関に掛けてあったフォトフレームもリニューアルしました。

ミナペルホネンのハギレで作ったファブリックフレームのおかげで我が家が北欧の「ヒュッゲな(居心地の良い)暮らし」に近づいた感じ!なーんて自画自賛しています。これもテキスタイルアートの力だとつくづく思います。

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国松恭子

山形県出身。 2000年からラディッシュ新聞企画編集室でお客様作りに励んでおります。 趣味はシルバーアクセサリーやレザークラフト、帯バッグ、ボタンのネックレス....。古い帯や着物のを見ると「何か素敵なものに再生できないかなー?」と手が動いてしまいます。 会社でイベントがある時はカッターナイフを手に段ボールをリメイク! 愛犬のジャックラッセル「アルちゃん」が癒し。
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