最先端医療の地 神戸の【チャイルド・ケモ・ハウス】ってご存知ですか?

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チャイルド・ケモ・ハウスー愛称『チャイケモ』は小児がんなどの難病の患児とその家族のための滞在施設。医療従事者が常駐し、24時間安心して過ごせる空間です。2013年創立された当初は日本初のプロジェクトと脚光を浴びました。

チャイケモって?

チャイケモが位置するのは神戸市ポートアイランドの医療産業都市。ここには兵庫県立こども病院や陽子線センターなどがあり、全国から最先端医療を求める患児とその家族がやってきます。チャイケモに滞在するのは患児の付き添いのママ・パパと兄弟児・そして治療の合間に外泊許可が出た患児。19室の居室にはキッチン・お風呂・トイレ・生活家電が完備、それぞれに外から出入りできる玄関が付いていて、まるでマンスリーマンションの様な造りになっています。ここでは家族揃って手料理を食べたり、兄弟と遊んだりと“普通の暮らし”ができます。『病院よりもアットホームで家よりも安心』チャイケモはそんな場所なんです。

連日病気と闘う子どもに付き添い夜遅くチャイケモに帰ってくるママ・パパ達の為に、共有スペースにはインスタント食品や飲み物が常備されています。

「ママ・パパ達に“いってらっしゃい”“おかえりなさい”と毎日声をかけています。最初はうつむいていた方達も少しずつ心を開いてくれて、色んなお話が出来る様になりました」とご家族を優しく見守るスタッフ達。「ただ寝に帰るだけの場所ではなく、人工島のコンクリートに囲まれた街でポッと灯りのともる様なあたたかい場所を目指します」。

利用者の声

「日中ずっと子どもに付き添ってて疲れたり、時には泣きたい事があっても、チャイケモに帰れば自分の家のように過ごせるのでゆっくり休めました」。

「緊張の連続の中、ここで湯船につかることができ、本当にほっとした。みんなそう思っていると思います」。

かつての利用者からは「ここがあったから、最後の時間を兄弟一緒に過ごさせることができた。ここがあるのはすごい事なんです」という声も。

公益財団法人 チャイルド・ケモ・サポート基金

チャイケモは企業や個人の寄付によって運営されています。「おひとりおひとりができる形でのサポートをお待ちしております」とチャイケモの運営母体『公益財団法人 チャイルド・ケモ・サポート基金』代表理事 堀内正美さん。

支援の方法

寄付

クレジット決済・銀行振り込み・郵便局振込み。頻度も都度・毎月・毎年。様々な方法があります。
詳細はこちら

物品提供

ショッピングサイト『amazon』からチャイケモへ寄付ができます。折り紙、ハンドソープ、食品、鍋、冷蔵庫・・・その都度必要な物“ウィッシュリスト”が更新されています。手順詳細はこちら

ボランティア

豚汁作り手伝ってくれる人~、施設の草むしり隊になってくれる人~・・・など人手が必要な時、チャイケモのSNSで呼びかけがあります。

「我こそは!」と是非ご参加下さい。

チャイルド・ケモ・ハウス詳細

住所:兵庫県神戸市中央区港島中町8-5-3
電話:078-303-5315
HPはこちら

SNS:FacebookTwitter

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