冬はこれっ!山形の郷土料理 「ひっぱりうどん」

ラディッシュ企画編集室クニマツです。朝、犬の散歩で外に出ると屋根が霜で真っ白。いよいよ冬到来ですね。
さて、今回は寒い季節の食卓にぴったりな「ひっぱりうどん」をご紹介します。身体も心もポッカポカになりますよ!

ひっぱりうどん

茹でた乾麺をアツアツのまま直接鍋から引っ張って特製のタレを付けて食べる「ひっぱりうどん」。山形県村山地方の郷土料理です。
つけダレは?
納豆に醤油を混ぜてうどんをからめるのが昔ながらのやり方ですが、そこにサバの水煮缶や卵黄など、好みのものをプラスして楽しむのが進化系「ひっぱりうどん」です。

 

レシピ


[材料 1人分]
・乾麺 100~130g

※乾麺がなければそうめんや冷凍うどんでもOK

・つけダレ

納豆 1パック
サバの水煮 1/2
きざみネギ 少々
めんつゆ(2倍濃縮 大さじ1) ….つゆの濃さや量はお好みで。

[作り方]

準備
ネギは小口切りに。サバ缶は水を切る。

1.納豆に付属のタレを混ぜておく。
2.器にサバ缶、納豆、ネギを入れ、めんつゆをかけ軽く混ぜる。

※タレに卵黄や大根おろし、キムチ、オクラ、なめこ、柚子、ごま…など、お好みのものを加えてもよし。

3.鍋にお湯を沸かし乾麺を茹でる

これで出来上がり!
お鍋から直接うどんを引っ張り2のタレを付けて召し上がれ!

うどんのタレに納豆?しかもサバ缶も加えるの?…と頭をかしげる方もいらっしゃると思いますが、まあ、一度試してみて下さい。アツアツうどんをひっぱって、納豆をひっぱって食べる「ひっぱりうどん」はきっとクセになりますよ。栄養価も高いから老若男女におすすめできるメニューです。

まとめ

夏場のそうめんと同様、ヘビロテのメニューになること間違いなし!
冬休み中は子供達とトッピングをアレンジして試してみてはいかがでしょう!!

済ミカタサービス

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国松恭子

国松恭子

山形県出身。 2000年からラディッシュ新聞企画編集室でお客様作りに励んでおります。 趣味はシルバーアクセサリーやレザークラフト、帯バッグ、ボタンのネックレス....。古い帯や着物のを見ると「何か素敵なものに再生できないかなー?」と手が動いてしまいます。 会社でイベントがある時はカッターナイフを手に段ボールをリメイク! 愛犬のジャックラッセル「アルちゃん」が癒し。
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