一度は行きたい国会議事堂 大人の社会見学

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12月1日は私の誕生日。沢山の方からお祝いの言葉をいただきとても幸せに思っているラディッシュ企画編集室のマツウラです。
娘夫婦が東京にいるのでちょくちょく会いに行くのですが、先日はなんと10日間も居候してしまいました。時間が十分あったのでおのぼりさんになった気分で、はとバスに乗り国会議事堂を見学してきたのでお知らせしますね。

どうしたら見学できるの?

国会議事堂は国政を議論する場として1936年に竣工されました。正面から見て左が衆議院、右が参議院で当日現地で申し込めば誰でも無料で見学できます。
参議院は平日のみ。衆議院は土・日曜日も見学OK。所要時間は60分。国会の警備にあたる職員さんの案内付きです。(本会議が開かれている日は見学できません)
私は衆議院を見学しました。

衆議院議場

手荷物検査を終え本館内部の階段を上がり4階に。赤じゅうたんを踏みしめながらいざ衆議院議場へ。
扉を開けるとテレビで見る光景が目の前に広がります。

電球色の温かみのある議場。まるでオペラ劇場のような豪華な作りです。「内閣総理大臣席」「議長席」「演壇」「速記者席」「事務総長席」・・・・その後ろに天皇陛下がお座りになる「御座所」が見えます。
「そうか!ここで国の決まり事を決めているのか」そう思うと身が引き締まりました。

中央広間の高台

国会議事堂の中央広間の四隅に4つの台座があり、議会政治の基礎を作るために功労のあった、板垣退助・大隈重信・伊藤博文の3人の銅像が立っています。これは1938年大日本帝国憲法発布50年を記念して作られたものだそうです。ところが4つ目の台座には銅像がありません。4人目を人選できず将来に持ち越されたとも言われています。また「政治には完成はない、未完の象徴」という意味もあると言われているそうです。
4つ目の台座に座る政治家は出てくるのでしょうかね?

ここでしか買えないお土産

 

私達一般人にはなかなか入ることができないと思っていた国会議事堂の中にお土産屋さんがあるとはビックリしました。店内を見てみると・・・安倍総理のひとくちサイズのお饅頭・国会議事堂の焼き印を押したおせんべいやお饅頭・議員バッジそっくりな菊のご紋のあめ・・・(議員バッチを付ける事が出来なくてもあめなら私でも買えそう)。衆議院と書いてある爪切りやボールペン・・・いろんな小物もあります。そのなかで一番面白かったのは歴代総理大臣の顏が描かれた湯呑や手ぬぐい。「子どもの受験勉強に役立ちそう」。あまりにもリアルに描かれていて見ているだけでも楽しかったです。

まとめ

いつもテレビで見ている国会議事堂を、説明を聞きながらの見学。なんだか議員になった様な気分になりとても楽しかったです。私はお土産を買わなかったのですが、ここでしか買えないんだと後から思い「記念に買っておけばよかった」な~んて思ったりもしました。東京へ行ったら一度見学してみて下さい。「楽しかった」と思うこと間違いなしですよ!

 

一部の写真は「国会衆議院へようこそ」のパンフレットより

 

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松浦 洋子

松浦 洋子

株式会社トムコ西鈴蘭台店の松浦洋子です。 地域情報誌:ラディッシュ新聞を作っています。テニスや旅行、今は友達とのウォーキングが楽しみです。夜の8時頃、星座や月を見ながら歩くのは楽しいですよ。
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