【洗面脱衣室施工事例】こだわりの詰まった"部分リフォーム"でイメージを一新!

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リフォームアドバイザーの白石です。前回に引き続き新築マンション引き渡し後のリフォームについての第二弾!
(前回の記事「リビング暖炉編」はこちら)
洗面脱衣室の事例です。天井や壁のクロスは張り替えずそのままにして、水はねが多い洗面化粧台前の壁にタイルを施し、床材を変更。たった2日の工期でしかも部分的なリフォーム。なのに空間全体の印象をガラッと変えることができました。それではご紹介いたしましょう。

《事例②》洗面脱衣室のリフォーム編

ビフォーアフター

以前の洗面脱衣室は白を基調にブラウンの扉が目立つすこし寒々しい雰囲気でした。
タイルを張り、床材を変更したあとはどこかあたたかく優しい印象になりました。

こだわったのはこんなトコロ!

天然石&ガラス&人造石でできた和モダンタイル「ワビサビ」

タイルとタイルの間の隙間にあえて目地を入れず、素材の凹凸を生かしました。
石やタイルは水や湿気に強く洗面化粧台前の壁には最適です。

  • メーカー:アドヴァン
  • 商品名:ワビサビ

まるで石畳!素材感にこだわったフロアタイルで重厚感を演出

洗面脱衣室によくあるクッションフロアでした。柄も目立たず平坦な印象です。

こちらが施工後の写真です。素材感にこだわっている材質だけあって、本物の石を張っているような雰囲気になりました。

??フロアタイルって??

商業スペースなど各種施設をはじめ、アパート・マンションなどの住宅分野でも幅広く利用できる床用塩ビタイル(サンゲツHPより)です。靴を履いたまま使用する材質で、住宅の床によく使用されるクッションフロアに比べ表面が硬くできています。傷や汚れにつよくお手入れがしやすいのが特徴です。

まとめ

洗面脱衣室のリフォーム事例はいかがだったでしょうか。天井や壁のクロスを張り替えることなく部分的にタイルを張ったり床だけを張替えたりするだけでも空間が全く別物になります。ご紹介させていただいたアドヴァンはイタリアをはじめとするヨーロッパ各地の建材を取り扱っており、インターネットで購入することも可能です。器用な方ならDIYでされてみてはいかがでしょう。

済ミカタサービス

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白石 彩

白石 彩

2015年生まれの娘と2017年生まれの息子がいます。長女を出産するまでは設計士としてお客様の想いに寄り添うリフォームのご提案に努めてまいりました。復帰後は家事に育児に奮闘しながら、お得意様を中心にリフォームのご提案をしています。自宅を自分好みに全面改修したのが自慢!最新の機器からアンティークまで。みなさんのお役に立てる情報をお届けします。
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