銀河鉄道999の 松本零士がデザインした忍者列車! 三重県伊賀上野の旅

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子どもって本当に電車が好きですよね。うちの息子も大好きで一日中電車を眺めていた時期がありました。その子も今は髭づらのおっさんになっていますが・・
こんにちは。ラディッシュ企画編集室のマツウラです。電車と言えば、先日里帰りした時久しぶりに伊賀鉄道に乗ってきました。リニューアルされて綺麗になった伊賀鉄道にはなんと忍者が乗っていました。

メーテルそっくりな忍者列車 伊賀鉄道200系

伊賀鉄道は伊賀神戸(いがかんべ)駅から伊賀上野駅までの16.6㎞を走るローカル鉄道です。

2009年12月から忍者列車が走るようになりました。当時は青とピンクの2編成のみでしたが、2012年に緑色の列車が加わり現在3編成で運行されています。

どの列車にも忍者の絵が描かれています。なんと銀河鉄道999のメーテルそっくりな女性が、くノ一(女性忍者)になって描かれているではありませんか!もちろんデザインしたのは漫画家の松本零士さん。車体にサインが入っていましたが写真を撮るの忘れました。「ショック!」

内装にも様々な工夫が

駅のホームの柱の上で赤色忍者を発見!

青色の忍者列車が来たので乗りました。
この車両は木の温もりが感じられる内装で本当に癒されます。

「あっ!吊り革が手裏剣の形!」しかも木で出来ています。

「網棚の上で青色忍者がこちらを見ている!」「ビックリした!・・・・楽し~い!」

車窓からの懐かしい風景を眺めながら、比土(ひど)・上林(うえばやし)・丸山・・・そして11番目が終点の我が故郷伊賀上野駅です。

「到着!」

ここでもやっぱり忍者がお出迎えしてくれました。

まとめ

忍者と一緒に25分間の列車の旅。私が乗った時は、車掌さんが来て改札バサミでカチカチと音を立てながら切符を切っていました。懐かし~い!今の子ども達は知らないやろな~。
景色に癒されながらお子さんとまたお孫ちゃんと一緒に夢の列車に乗ってみて下さい。子どもも大人も楽しめその上に心がほっこりしますよ。春休みにでもどうぞ。その時は終点にある伊賀流忍者博物館もおすすめです。

 

 

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松浦 洋子

松浦 洋子

株式会社トムコ西鈴蘭台店の松浦洋子です。 地域情報誌:ラディッシュ新聞を作っています。テニスや旅行、今は友達とのウォーキングが楽しみです。夜の8時頃、星座や月を見ながら歩くのは楽しいですよ。
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