ぬいぐるみのクリーニングどうしてる?

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捨てるに捨てられないぬいぐるみをずーっと放置してしまっているラディッシュ企画編集室クニマツです。
土の中の生きものが陽気に誘われて動き始めるという「啓蟄(けいちつ)」にちなんで、我が家のぬいぐるみ達もそろそろ長い冬眠から目覚めさせてあげなきゃ!

目次

  • ドイツ Steif(シュタイフ)社のぬいぐるみ
  • このぬいぐるみ、洗濯できる?
  • 水を使わずに洗濯する方法も!
  • まとめ

 

ドイツ Steif(シュタイフ)社のぬいぐるみ

かなり昔の話になりますが、若い頃、なかなか子宝に恵まれず「もう諦めよう」と思って衝動買いしたのがこの超特大のぬいぐるみ。全長125㎝、ひとりでベッドを占領してしまうほどの大きさです。

ドイツのSteif社のもので、すごーく高かったけど、新しい家族として共に暮らそうと思って奮発。ところが、クマがうちにやって来て間もなく、なんとお腹に赤ちゃんが!
娘が生まれた年の干支が「兎」だったから、今度は出産祝いにあちこちからウサギのぬいぐるみが舞い込んできました。

こちらも全部Steif 社のもの。

 

 このぬいぐるみ、洗濯できる?

子供が成長し、いつの間にか納戸に追いやられてしまったぬいぐるみ。さて、どうやってクリーニングしたらいいのかな?
耳に付いているタグをチェックすると…

裏も表も「洗濯マーク」の表示がなかったのでSteif 社のホームページでお手入れ方法を検索してみました。

ハードタイプ・モヘア地のものなどは『表面拭き洗い』が良いとのこと。
「おしゃれ着用の中性洗剤をぬるま湯でうすめ、洗浄液を作る。そこにタオルをつけて絞り、毛の表面を拭いて洗います。水を含ませ、絞ったタオルで同じようにすすぎの拭き洗いをする」と表記。

うちのぬいぐるみは全部このタイプなので、まずは一番汚れている白ウサギで試してみました。

洗浄液を付けたタオルで全体の汚れを丁寧に拭き取り、水拭きを繰り返しました。
濡れた毛をドライヤーで乾かし、ブラシで毛並を整えてあげたら・・・

見違えるほどキレイになりました。フワフワの手触り、いい香り!
他の子も順に・・・クリーニング!

 水を使わずに洗濯する方法も!

「重曹を使ったら汚れがおちるらしいよ!」友人に聞いた話をまとめたのがこちら。

《用意するもの》

ぬいぐるみが入るポリ袋、重曹(体調30センチほどのぬいぐるみ1体に対して1カップ)、掃除機、白いタオル、酢かクエン酸を水で薄めたスプレー(柔軟剤代わり)

《洗い方》

付属品を外してぬいぐるみをポリ袋に入れて重曹を振りかける。
袋を風船のように膨らませた状態で口をとめ、しっかりと振る。
数時間から1日置いた後、重曹を落とします。仕上げに掃除機で全体を吸う(重曹で部屋がすごいことになるので屋外がお勧め)。
濡らして固く絞ったタオルで優しくなでるように拭き、スプレーをして出来上がり。

我が家にはSteif 社以外のぬいぐるみも沢山あるので、一度試してみようと思います。

 

まとめ

拭き洗いして日陰干し。風にあててあげると、ぬいぐるみ達はスッキリ、爽やか、とっても気持ちよさそう!クリーニングしたぬいぐるみを娘の部屋のベッドに並べてあげました。

一人暮らしをしている彼女が今度帰ってきた時にどんな顔をするか…楽しみです。

 

済ミカタサービス

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国松恭子

国松恭子

山形県出身。 2000年からラディッシュ新聞企画編集室でお客様作りに励んでおります。 趣味はシルバーアクセサリーやレザークラフト、帯バッグ、ボタンのネックレス....。古い帯や着物のを見ると「何か素敵なものに再生できないかなー?」と手が動いてしまいます。 会社でイベントがある時はカッターナイフを手に段ボールをリメイク! 愛犬のジャックラッセル「アルちゃん」が癒し。
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