夏はこれ!山形の郷土料理「しそ巻き味噌」レシピ

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ラディッシュ企画編集室クニマツです。二十四節気ではもう「立秋」!だというのに、毎日目が眩むほどの暑さ。いったいいつまで続くのでしょうね。
猛暑にも負けず、生命力旺盛なのが庭の青じそ。
薬味として使うだけではなかなか消費しきれません。そんな時におすすめしたいのが、「しそ巻き味噌」のレシピです。

目次

  • しそ巻き味噌
  • 作り方
  • まとめ

しそ巻き味噌

山形の夏はこれ!しその香りと塩気のある味噌が食欲を増進させてくれる「しそ巻き味噌」。ご飯のお供に、お弁当のおかずに、酒の肴にもぴったりですから、青じその旬の時期に沢山作り、常備菜にすると便利ですよ。

作り方

材料は

青じその葉 40~50枚、クルミ 15g、味噌 50g、砂糖 40~50g、お好みで一味 適量、米粉または上新粉 大さじ3、サラダ油 大さじ1

しその葉は洗って水気を切っておきます。

クルミ味噌の作り方

1.油大さじ1を回したフライパンに味噌と砂糖を入れ、溶けるまで混ぜる。
2.火を止めて細かく刻んだクルミを加える。
3.再び火を付け、フライパンの淵がフツフツいい始めるまで混ぜる。
4.粉を数回に分けて入れる。この時も味噌を混ぜる手を止めないこと!
(強火の方が早く固まるけど、混ぜ合わせるには力とコツがいるので、大変な時は火力を弱めてひたすら混ぜる)
5.ひとかたまりになって、フライパンにあたっている部分が白っぽくなってきたら出来上がり。(火からおろすと茶色になるけど・・・)
6.味噌が冷めたらラップに包んで1~2時間冷蔵庫で寝かせる。
7.平たくのして、小指ほどの大きさに切り分けておく。

巻き方

1.青じその裏面を上にして、葉の根元に小指大の味噌を置き、クルクル巻いていく。
全部巻き終えたら爪楊枝1本に3個ずつ刺す。

2.低温の油で揚げる。
(油の量はしそ巻きが半分つかる程度で。)しそ巻きを途中で裏返す。

3.しその葉の端がパリパリしてきたら出来上がり!

まとめ

青じその中に包む味噌の具はそれぞれの家庭により様々。胡麻やピーナツを混ぜてもOKですよ。私はクルミ入りでちょっと甘めの味が好き。子供の頃、祖母が作ってくれた忘れられないふるさとの味なんです。
外はカリカリ、中はもっちり、風味豊かな「しそ巻き味噌」。
これがあれば、夏バテ知らず!いろいろな具材で試してみてはいかがでしょう!

済ミカタサービス

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国松恭子

国松恭子

山形県出身。 2000年からラディッシュ新聞企画編集室でお客様作りに励んでおります。 趣味はシルバーアクセサリーやレザークラフト、帯バッグ、ボタンのネックレス....。古い帯や着物のを見ると「何か素敵なものに再生できないかなー?」と手が動いてしまいます。 会社でイベントがある時はカッターナイフを手に段ボールをリメイク! 愛犬のジャックラッセル「アルちゃん」が癒し。
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