脳神経外科医松田院長による「知って得する健康講座」ラディッシュ新聞30年特別企画

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こんにちは。ラディッシュ企画編集室のマツウラです。
(株)トムコ西鈴蘭台店が発行している地域情報誌ラディッシュ新聞は今年30年目を迎えました。これもひとえに地域の皆様のご愛顧の賜物だと心よりお礼申し上げます。
30年の感謝を込めてこの一年は目白押しにイベントを企画しています。その中のひとつである「知って得する健康講座」。ラディッシュ新聞177号で掲載しました地域の脳神経外科まつだクリニックの松田和也院長をお迎えしてお話していただきました。その様子をご報告させていただきます。

目次

  • 松田和也先生
  • こんな症状があればすぐ病院へ!
  • 講座の様子
  • まとめ

 

松田和也先生

頭痛・めまい・ふらつき・・・「どんな症状でも気軽にご相談下さい」と優しく話す脳神経外科医の松田先生。JCHO神戸中央病院(旧社会保険神戸中央病院)に長年勤務され1年前に脳神経外科まつだクリニックを開院されました。「問診の時は患者さんにきちんと向き合うように心掛けています」と患者さん1人ひとりの言葉にきちんと耳を傾け不安をすくいとってくれる松田和也先生。“町のホームドクター“として最近はちょっとした体調不良や風邪などで来院される方も多いそうです。

脳神経外科まつだクリニック
住所   神戸市北区鈴蘭台南町5-2-22
電話番号 078-594-7005

こんな症状があればすぐ病院へ!


「65歳以上の方で寝たきりになる確率が高い病気は脳卒中・骨折・慢性硬膜下血腫です。その中でも脳卒中は予防ができる病気」と話され脳卒中の予防10ヶ条を教えて下さいました。「楽しみを見つけ生き生きと生活することが予防にも繋がります」とも。


スクリーンに脳の写真を写しながら私たちに分かりやすく話して下さいました。

「こんな症状に気付いたら119番を!」
・顔がゆがむ・手がしびれる。

・急に半身に力が入らない
・言葉が出てこない・ろれつが回らない
「こんな症状があればすぐ病院へ行って下さい。もしかして脳卒中かもしれません。脳卒中は治療の遅れが命にかかわる病気です。これだけは覚えて帰って下さい」と最後に何度も何度も話されました。

講座の様子

この講座の参加者は20数名。松田和也先生は皆さんのお顔を見ながら病気のこと、薬のこと等分かりやすく丁寧に話して下さいました。お話の後の質問の時間では、皆さんが体のことで日頃気になっていることを先生に聞いていました。
学んで、笑って、質問して・・あっという間の2時間でした。

まとめ

お茶とお菓子をお出ししたのですが誰一人口にすることなく皆さん真剣なお顔で聞かれていました。
始めて参加された方もおられ、「この方達もずーっとラディッシュ新聞を見て下さっていたんだ」と嬉しく思いました。

頭の中は見えません。だからなおさら心配ですよね。この講座を聞き、私も何かあったら「松田先生に相談に行こう~」とつくづくそう思いました。
次は本山シェフによる「お家で作れる世界のレシピ」の講習についてご紹介しますね。

お菓子はボヌール・ヴェール

済ミカタサービス

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松浦 洋子

松浦 洋子

株式会社トムコ西鈴蘭台店の松浦洋子です。 地域情報誌:ラディッシュ新聞を作っています。テニスや旅行、今は友達とのウォーキングが楽しみです。夜の8時頃、星座や月を見ながら歩くのは楽しいですよ。
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