【マクラメで額装】カレンダーの絵を飾ってみた!

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ラディッシュ企画編集室クニマツです。今年のカレンダーも残り1枚。2022年の新カレンダーをその下にセッティングしています。何かと気ぜわしい12月ですが、気持ち「ゆっくり」日々を送りたいと思います。

MICAOさんのカレンダー

ここ何年か、我が家のリビングルームでは、刺繍作家であり、イラストレーターであり、絵本作家でもあるMICAO(ミカオ)さんの壁掛けタイプのカレンダーを使っています。手刺繍、ミシン刺繍、染色、古布のアップリケ・・・いろんな技法を用いてファンタジックな世界を描いているMICAO作品が大好きで、月が終わってカレンダーをめくる瞬間のワクワク感がたまりません!
「今月もがんばろう!」と前向きな気持ちになるんですよ。

カレンダーの絵

カレンダーに使用されている作品のひとつひとつにストーリー性があって、絵の中にスーッと引き込まれてしまいます。じんわり感動したり、クスッと笑えたり・・・MICAOワールドはとにかくあたたかい!

印刷された絵なのに、刺繍やアップリケの凸凹が感じられます。

ウサギの体を山道にするって・・・発想が面白いですよね。

哀愁が漂うふたりの背中。「この絵を額にして飾りたいなー」

「でも、ただ額に入れるだけでは面白くないなー」とあれこれ考えて、ふと浮かんだのがマクラメとのコラボ!MICAOさんの絵にざっくりと編んだマクラメをあしらってみようと思ったんです。

カレンダーの絵を額装してみた!

まずは、カレンダーの絵を切り抜きます。
そしてマクラメを編みます。陶芸家の友人が焼いた白い陶板3枚があったので、それを使うことにしました。陶板にのりで絵を貼り付け、それぞれに合ったマクラメを飾ります。ひとつひとつ仕上げていきます。紺、緑、青、紫の糸で編んだマクラメを赤いブーツの下に。(板の裏でテープどめします)飛行船と同じ色の組み合わせで編んだマクラメ。右端は長く糸を垂らしてみました。こげ茶一色で編んだマクラメ。暗い森にマッチしてるかな?

カレンダーの絵を壁に飾ってみた!

MICAO作品の雰囲気に合わせてマクラメを編み、陶版に貼り付けるだけ。額装はさほど難しくない作業でした。数年前から一人暮らしを始めた娘の部屋があまりにも殺風景だったので、ベッドヘッドの上に飾ることにしました。ベッドサイドにはMICAOさんのポストカードをフォトフレームに入れて飾っています。こちらもマクラメとコラボさせました。布や糸、絵の具・・・を自由自在に用いてファンタジックな世界を表現するMICAOさん。彼女の作品を素敵に飾りたくて、私もできる限りアーティスティックに頑張ってみました。

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国松恭子

山形県出身。 2000年からラディッシュ新聞企画編集室でお客様作りに励んでおります。 趣味はシルバーアクセサリーやレザークラフト、帯バッグ、ボタンのネックレス....。古い帯や着物のを見ると「何か素敵なものに再生できないかなー?」と手が動いてしまいます。 会社でイベントがある時はカッターナイフを手に段ボールをリメイク! 愛犬のジャックラッセル「アルちゃん」が癒し。
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