お弁当にも晩ごはんにも! 超簡単 彩り鮮やか 「赤いおかず」編

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ファッションの決めては色合わせ!とよく言われているけれど、料理も彩りが肝心!
ラディッシュ企画編集室クニマツです。毎日のお弁当や晩ごはん。どうせなら美味しく、そして美しく作りたいですよね。
この前のブログではイエローマジックの「黄色いおかず」をご紹介しましたが、今回は「赤いおかず」!

「黄色いおかず」のブログはコチラ

目次

  • 赤い食材
  • 赤いおかず
  • まとめ

 

赤い食材

ニンジン、トマト、パプリカ、鮭、桜エビ、タラコ、紅しょうが、梅干、金時豆…。肉や魚などの茶色い主菜をグッと引き立てるのが赤の彩り。
ハンバーグにプチトマトをあしらうだけで見た目が華やかになりますからね。他のおかずにパンチをきかせるのが赤の役目のようです。

鶏のささみや大根などの白い食材は梅肉やタラコで和えれば赤い一品に!
果物のリンゴやイチゴ、サクランボも赤の仲間です。

赤いおかず

ニンジンのマリネ

千切りにした人参1本に塩小匙1/2をふりかけ、しばらく置いてしぼる。酢大2、オリーブオイル大1、砂糖小1、黒胡椒少々を加えて混ぜ合わせ、瓶に入れる。
赤いパプリカを混ぜるとより鮮やかに!

エビのマリネ和え

出汁醤油を少し加えた水で海老をボイルして殻をはずし、人参のマリネで和えるだけ。

シャケピーマン

夕べのシャケ(甘塩)が残っていたら、たちまちできちゃうおかず。シャケの身をほぐしてピーマンの上に乗せ、マヨネーズを絞ってオープントースターで焼く。

竹輪の紅しょうが揚げ

天ぷら粉に紅しょうがを加えて竹輪にまぶして揚げるだけ。

鶏ささみの梅肉和え

料理酒をふった鶏のささみをレンジで2、3分「チン」。梅肉を和えれば出来上がり。

チリコンカン

本山尚義さんの著書「全196ヶ国 おうちで作れる世界のレシピ」の中の一品(この本ではチレコンカルネと表記)。

作り方は簡単!

みじん切りの玉ねぎ、にんにく、牛ひき肉を火が通るまで炒める。トマト、ケチャップ、クミン、チリパウダー、塩、コショウと柔らかく炊き上げた金時豆(うちではドライパックの豆を使いました)を鍋に入れコトコト煮れば出来上がり!
詳しくは「196ヵ国 おうちで作れる 世界のレシピ」を見てみて!家に居ながらにして世界の料理が楽しめる・・・イチオシの料理本ですから。

 

週末クッキングを目指している主人が作ったチレコンカルネは本格派なお味でしたよ。
行ったことはないけれど遠い異国ホンジュラスの香り漂うひと品。

まとめ

「黄色いおかず」に引き続き試してみた彩り鮮やかな「赤いおかず」。我が家の食卓はこれまでとはガラリと変わり、パーーーッと明るくなりました。
彩りが良くなるだけで美味しく感じるなんて…!人間の味覚って視覚と大いに関係があるものなのだと実感しています。

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国松恭子

山形県出身。 2000年からラディッシュ新聞企画編集室でお客様作りに励んでおります。 趣味はシルバーアクセサリーやレザークラフト、帯バッグ、ボタンのネックレス....。古い帯や着物のを見ると「何か素敵なものに再生できないかなー?」と手が動いてしまいます。 会社でイベントがある時はカッターナイフを手に段ボールをリメイク! 愛犬のジャックラッセル「アルちゃん」が癒し。
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