児童文学作家 丘紫真璃(おかむらさきまり)さん ~ワクワクを貴方に~神戸市北区

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神戸市の中学校に在籍中、僅か14歳にして「黄色い卵は誰のもの?」(幻冬舎)で作家デビューを果たした丘紫真璃さん。大人になった今もピュアな感性を持ち続け児童文学作家として活動している。

天国に行ったはずの祖父がスマホに乗り移る奇想天外なファンタジー「ぐらん×ぐらんぱ!スマホジャック」は、第2回小学館ジュニア文庫小説賞金賞を受賞。
個性的でチャーミングな登場人物たちが繰り広げる物語に思わず引き込まれてしまう。人並みはずれた想像力とストーリーの圧倒的な面白さが評価されての受賞だった。まるで映画のようにシーンが頭に浮かんでくる執筆力が彼女の持ち味だろう。

童話好きのお母さんの影響で幼い頃から一緒にいろんなおとぎ話を作った。生活する全ての空間が舞台になり、キャストは家族から愛犬、ぬいぐるみ、家電製品に至るまで。それぞれに名前をつけてキャラ化する。
「お話を考えている時は何もかも忘れ、たとえ落ち込むような事があっても力が湧いてくるんです」。

最新作「イケてる!ろくろ首」2020年5月講談社より発刊!!

日課は愛犬ココリックとの散歩。緑道ですれ違う子ども達との何気ない会話が作品作りの参考になるという。「多くの子ども達が物語の世界に浸ってワクワクできる本をたくさん書きたいです」。

「丘紫」は大好きな北海道のラベンダー畑にちなんだ筆名。頭の中に溢れる物語のタネがどんなファンタジーの花を咲かせるのか楽しみだ。

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