【防災クイズ】に答えてみよう!防災週間(8/30~9/5)にちなんで

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ラディッシュ企画編集室です。地震・津波・台風・集中豪雨・土砂崩れ・河川の氾濫・・・災害は忘れた頃にやって来ます。
大正12年9月1日に発生した関東大震災、昭和34年9月に襲来した伊勢湾台風などをきっかけとして定められたのが9月1日の「防災の日」、そして8/30~9/5の「防災週間」です。この機に「災害が起きた時に大切なことは?」をもういちど考えてみてはいかがでしょう!

地震防災クイズ

家の中?外?・・・どこで地震にあうかは予測できませんよね。こんな時、あなたならどうしますか?【防災クイズ】に答えてみましょう!

家の中にいる時

A 家にいる時に地震が起きた時、一番安全な場所は?
① 台所
② 玄関
③ トイレ

B 寝ている時に地震がきたらどうする?
① 布団や枕で頭を守る
② テーブルの下などへ移動する
③ 気にせずに寝る

答え
A ③ トイレは四方が柱で固められているので安全。大きな物が落下する危険も少ない場所だから。
B ① 寝ている時は、まずは落下物から身を守ることが大切。

外出している時

C エレベーターの中にいたらどうする?
① 全てのボタンを押す
② 外にでるために1階のボタンを押す
③ そのままじっとして救助を待つ

D ビル街などで地震にあったらどうする?
① 一刻も早くビル街から離れる
② じっとして、そのまま様子をみる
③ カバンなどで頭を守り、広い場所に避難する

E 地下街にいる時は?
① 急いで地上に出る
② あわてず様子を見る
③ 地下街は安全だからいつも通りに行動する

F 歩道橋を歩いている時
① できるだけ急いで降りる
② できるだけゆっくりと歩いて降りる
③ その場に座って手すりや柵をつかみ、揺れがおさまってから降りる

答え
C  
① 最初に止まった階でとにかくエレベーターから脱出すること。
D ③ ビルのガラスの破片などで怪我をする可能性が。
E ② 閉ざされた空間で注意したいことはパニックにならないようにすること。
F ③ 揺れがおさまったら広い場所に避難しましょう。

乗り物に乗っている時

G 駅のホームで電車を待っている時
① 停車中の電車があればすぐに乗り込む
② 駅の構内は危険なのですぐに階段や出口を目指す
③ その場でじっとして身を守る

H 車を運転中に地震にあったら?
① 停車せず、避難場所へ向かう
② 道路の左側に停め、徒歩で避難する
③ その場に停車して、徒歩で避難する

答え
G ① 電車は頑丈な箱の構造なので、激しい揺れのなかでも安全を保ちやすいのだそう。
H ② 人や緊急車両の邪魔にならないように。車検証や貴重品を持ち、キーはつけたままでロックはせずに。

最後にこんなクイズも

I 一番危険が迫っているのはどれですか?
① 避難勧告
② 避難指示
③ 避難準備情報

J 災害時の伝言ダイヤルは?
① 117
② 177
③ 171

答え
I ② 「避難指示」は危険が迫っている場合の「命令」にあたるもの。
J ③ 誰も「い・な・い(171)」と覚えればいいですよ!

※この防災クイズは【住所検索ハザードマップ】より抜粋しています。

まとめ

さて、あなたはどれだけ答えられたでしょうか?クイズの答えが必ずしも正解とは言い切れませんが、日ごろから防災について意識しておくことが大切!ガス店からのアドバイスとしては、大きく揺れている時にガス火を消しに行くのは危険なので、揺れがおさまってからにしましょう。

もしも災害が起きたら・・・自分や家族の身をどうやって守るか?・・・「防災週間」を機に是非考えてみて下さい。

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国松恭子

国松恭子

山形県出身。
2000年からラディッシュ新聞企画編集室でお客様作りに励んでおります。
趣味はシルバーアクセサリーやレザークラフト、帯バッグ、ボタンのネックレス....。古い帯や着物のを見ると「何か素敵なものに再生できないかなー?」と手が動いてしまいます。
会社でイベントがある時はカッターナイフを手に段ボールをリメイク!
愛犬のジャックラッセル「アルちゃん」が癒し。
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