~夏場に起こる浴室事故~熱中症にご注意を!

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こんにちは、ラディッシュ企画編集室です。浴室での事故で一番に思い浮かぶのは寒い時期の「ヒートショック」。しかし、2019年の厚生労働省の発表で浴室での死亡事故の8割が「熱中症」によるものだと分かりました。その原因と予防方法をお知らせします。

入浴中、「熱中症」になる原因は?

「熱中症」は、体温調節の乱れによって引き起こされます。浴室のように気密性が高く高温多湿の環境では体内の水分量と塩分量のバランスが崩れてしまい体の熱を逃がすことができません。そのため入浴中に気分が悪くなったり、立ちくらみを起こしやすくなったりしてしまいます。体温37℃の人が湯温41℃のお湯に33分間浸かり続けると体温が40℃に達してしまうという研究報告があります。浴室で体温が40℃を超えると意識障害など「熱中症」の症状が出はじめ事故につながる可能性が高まります。体温が42.5℃を超えると突然死することもあるそうです。

入浴時の「熱中症」予防法

浴室を換気し高温多湿にならないように注意することが大切です。換気扇をつけたり窓を開けたりして熱気や湿気がこもらないようにしましょう。

※蒸し暑い夏の浴室には、大阪ガスのガス温水浴室暖房乾燥機「カワックの涼風運転もおすすめです!

◆夏場の設定温度は41℃以下に!

42℃以上の熱いお湯に浸かると、血液が急激に上昇し体に多くの負担がかかります。湯温は低めに設定し急激な体温上昇を防ぎましょう。

◆浴室に時計を設置!

何分湯船に浸かっているか時間を見ながら入浴しましょう。体温を40℃未満に保つために湯船に浸かるのは30分未満に!長風呂にならないよう意識することで予防につながります。高齢の方が入浴される場合は、長風呂を防ぐため同居者に声をかけてもらいましょう。

◆入浴後には必ず水分補給を!

入浴後は約200ml~500mlほどを目安に水分補給を行いましょう。スポーツドリンクや経口補水液、麦茶などがおすすめです。

入浴時の「熱中症」対処法

◆軽度な「熱中症」の場合

めまいや頭痛を感じ「熱中症」かなと思った時は、すぐに浴室から出て体の脇・股・首を冷えたペットボトルや保冷剤で冷やし体温を下げることが大切です。スポーツドリンクや経口補水液などを補給することも効果的です。

◆重度な「熱中症」の場合

重度の「熱中症」になると中枢神経症状(意識障害・小脳症状・痙攣発作)などがみられ、すぐに救急搬送が必要です。最近は、若者が浴槽でスマートフォンを使用し長風呂をする人が多くみられます。操作に夢中になると身体の異変に気づくのが遅れ、知らない間に重症化することがあるようです。また、ダイエット目的で長風呂をするケースも。どちらも実際に死亡事故が起きているので年齢に関係なく注意が必要です。

まとめ

夏は入浴事故が少ないと思って安心していませんか。しかし事故の原因が「熱中症」だとしたら夏場の入浴も気をつけなくてはいけません。高齢者はもちろんのこと若い方でも起きる可能性は十分あるので浴室内での事故を未然に防ぐためにも普段から気を付けましょう。

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Radish STYLE編集部

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「リビングパートナー」の名前で、地域の主婦の目線で情報発信。地域の主婦ならではの視点と絆で「人」「モノ」「お店」などをご紹介しています。
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