神戸市北区 トムコ西鈴蘭台店のギャラリーがパワースポットに!

令和2年もさらにいい年になりますように!!そんな願いを込めて(株)トムコ西鈴蘭台店のギャラリーでは2016年家庭画報大賞を受賞した「笑顔いっぱい十段重」展を開催しています。着物地や古布を使っておせちなど目にも鮮やかな料理を再現した作品は必見です!

トムコギャラリー開催

まずは何からいただきましょうか?つい手を伸ばしてしまいそう…

海老、たこ、サーモンそして鰤…リアルすぎ

蟹や鯛などごちそうが詰まったお重と艶やかな桜をちりばめたちらしずし

野菜や海鮮も盛りだくさん

 

販売もあります。見ているだけで楽しいギャラリーをぜひ覧ください♪

作者は三浦美代子さん

ラディッシュ新聞2019年11,12月号187号(この人にスポットより抜粋)

着物地や古布を使っておせちなど目にも鮮やかな料理を再現する三浦美代子さん。生地の色や質感を存分に活かして作られた十段重ねの”祝い重”が創刊700号記念「家庭画報大賞」を受賞した。
料理旅館に生まれ育ち美味しい和食に慣れ親しんできた彼女は作品のリアリティーをとことん追求。盛り付けの細部に至るまで料理人顔負けの技を発揮する。「お煮しめの椎茸は泥大島で、蛸の吸盤は絞り染め、打掛の赤い松の模様が伊勢海老になり…」イメージ通りの布を探し出すのが何より楽しい作業だと言う。受賞作品は「実は孫のお食い初めのお祝いにと思い付き、約1ヶ月で仕上げました」。たくましく生きて!と願いを込めて重箱の装飾には陸前高田の力強い一本松のモチーフを施した。
洋服やバッグ、日傘…、三浦さんは着物リメイクの達人でもある。型紙を使わず思いのままに布をカットしてへこ帯や大島紬をエレガントなドレスに蘇らせる。着物や帯地、小さなハギレまでも瞬く間に素敵なカタチに仕上げてしまう魔法の手。ふと見渡せば、長い廊下のカーテンが光沢のある正絹の反物だったり、椅子のカバーが白無垢の打ち掛けだったり…。家の中も彼女の独創的なアイディアや遊び心に溢れている。
「時をかけて紡がれた和の布に強く惹かれます」。布との対話を楽しみながら手際よく作業する三浦さん。彼女の創作の手は止まることがない。

「笑顔いっぱい十段重」展

2019年12月20日(金)~2020年2月25日(火)
※日曜、祝日、年末年始 12月29日~1月3日はお休みさせていただきます。
時間:9時~17時
場所:(株)トムコ西鈴蘭台店内ギャラリー
兵庫県神戸市北区南五葉1-6
TEL:0120-86-1870

まとめ

思わずため息が出てしまう古布でできた素敵なおせち達。
めでたさと神々しさに溢れたギャラリーはまるでパワースポットのようですよ!
令和の初春にふさわしい展示をみなさまどうぞご覧下さい♪

ラディッシュ新聞はコチラ

 

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