足が痛くない!オランダ生まれのコンフォートシューズ

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自分の足にフィットする靴がなかなかなくてずっと探していたラディッシュ企画編集室クニマツです。数年前、母の日のプレゼントにと娘が買ってくれたコンフォートシューズがジャストフィット!めちゃくちや気に入ってしまい、以来ずっと愛用し続けています。

目次

  • コンフォートシューズって?
  • オランダ生まれの「Loint’s(ロインツ)」
  • 初めての「Loint’s (ロインツ)」
  • 三宮高架下「ロビン」靴店
  • まとめ

 

コンフォートシューズって?

足の健康を考慮して作られた履き心地の良い靴のこと。外反母趾(がいはんぼし)など足のトラブルが急増している今、とても注目されているのだそう。百貨店の靴売り場などでも専用コーナーを見かけますよね。

オランダ生まれの「Loint’s(ロインツ)」

1918年オランダの小さな工房で生まれたLoint’s (ロインツ)はデザインと履き心地の良さを追求した靴作りがモットーで、「3Dコンフォート」と呼ばれるソールが特徴的。360度に渡りソールに丸みを持たせているので足と地面との衝撃を弱め、足裏に平均して体重がかかるように設計されているんですって。

靴の裏はこんな感じ

初めてのLoint’s (ロインツ)

大丸神戸店の靴売り場で、ひとめ見た瞬間からとりこになったLoint’s の靴がこちら(今は大丸からこのブランドは撤退)


表素材や中敷にドイツ製のつや消しレザーを使用。表革の足の甲にあたる部分に縫い目がない為、履く人の足の形に馴染むそう。

履いてみると…、足の先からかかとまで隙間なくすっぽりと包まれるような感覚。歩いてみると…、とにかく軽く、足が痛くない、まるで足袋のような感覚。ストレスを全く感じない靴ってあるんだなーと感動的でした。

コンフォートシューズはどちらかというと巾広で、見た目がイマイチだけどLoint’sの靴はデザインがシンプルでしかも スリム。「この靴ならカジュアルにも、ちょっとしたお出掛け着にもイケる!」こんなスタイリッシュなコンフォートシューズが欲しがったんです。

値段は28000円と少々高かったけど、「母の日&誕生日プレゼントということで」と娘が買ってくれました。

三宮高架下「ロビン」靴店

神戸三宮の高架下に「ロビン」という靴屋さんがあって、そこには健康志向の靴がずらり。ビルケンシュトック、ナチュラリスタ、ダンスク…。その中にLoint’sの靴を見つけたんです。サイズやデザインは不揃いながら、定価よりかなり安く購入できるのが魅力的!

一足、また一足と 買い足したLoint’s


今、狙っているのが黒のダブルストラップです。

まとめ

電車の中などで座っている人の足元ウォッチングをしてみると「流石は神戸!靴の街だけあってお洒落だなー」と感心してしまいます。そして自分の靴を眺めて「やっぱりLoint’s はイケてる」と自己満足。
365日、足にストレスを感じることなく歩くことができるコンフォートシューズ。足にトラブルがある方は是非一度「Loint’s 」を試してみてはいかがでしょう!

済ミカタサービス

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国松恭子

国松恭子

山形県出身。 2000年からラディッシュ新聞企画編集室でお客様作りに励んでおります。 趣味はシルバーアクセサリーやレザークラフト、帯バッグ、ボタンのネックレス....。古い帯や着物のを見ると「何か素敵なものに再生できないかなー?」と手が動いてしまいます。 会社でイベントがある時はカッターナイフを手に段ボールをリメイク! 愛犬のジャックラッセル「アルちゃん」が癒し。
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