夏に最適☆アフリカンバティックでご機嫌ハンドメイド

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長い夏休みもようやく中間地点を過ぎ、毎日の慣れない子供用のお弁当作りもあと少し!!とホッとしているラディッシュ編集室のイマイです。なかなか仕事をしていると大好きなハンドメイドをする時間が無く、なんだかさみしく感じていましたが、1週間頂いたお盆休みに日傘や財布、小物作りでチクチクして楽しみました。今回は、夏にぴったりのポップで気分が上がるアフリカンバティックの魅力をご紹介したいと思います。

目次

  • アフリカンバティックとは?
  • アフリカンバティックの魅力
  • ハンドメイドでこんなもの作りました
  • まとめ

アフリカンバティックとは?

1800年代にアジア・西洋との文化産業融合を果たして生み出されたアフリカ独自の布です。カンガやパーニャ等が有名なのですが、それらの布を総称して近年アフリカンバティックと呼ばれています。
西アフリカ特有のカラフルな柄が素敵で、アフリカ全土で日常的に使用され、最近では、日本やヨーロッパ等の有名ブランドがアフリカンバティックを使用したラインを発表したりと注目を集めています。

アフリカンバティックの魅力

日本では見られない大胆でカラフルな色や柄が魅力的なアフリカンバティック。

アフリカンプリントと言われる様々な柄にはすべて意味があり、その意味を探りながら数百とある柄から自分好みの布を探すのも楽しさの一つです。

例えば、この鳥柄。「お金には翼がはえている」要するに「お金はお金自身が行きたいところに飛んで行ってしまう。キチンと取り扱わないとあなたからも飛び去ってしまうよ」という教えが込められているそうです。

また、ペンで描かれたような波線の柄には、初代大統領のクワメ・エンクルマ博士の同士が政治的敵対者や困難を乗り越えるために暴力ではなくペンを使ったそのパワーを表して「暴力で人を抑圧するな!ペンは剣より強し!」という意味が。
その他「私はサトウキビのように甘くあなたのことを愛している」という愛を告げる柄や「学校に通うからといって知恵のある者になるとは限らない」という皮肉った意味合いの柄、「立ち話で人のことを簡単に話そうとするな。その人について座ってじっくり話すべき!」というゴシップに対する警告を表した柄まであるというから奥が深い!!

ハンドメイドでこんなもの作りました

クラッチバックと財布

ころんとしたクラッチバックが欲しくて、夏らしい柄で作ってみました。ちょうど財布が作れる大きさの布が残ったので残り布で財布も。お揃いでいろいろ揃えられるのも手作りならではです。

ヘアバンド

小さい子供特有のさらさら前髪。くくってもピンでとめてもパラパラと目にかかるので娘にヘアバンドを。息子の手提げバッグを作った残り布で。

財布

ちょっと秋めいた色のアフリカンプリントで財布を。こちらも、エコバックを作った時の残り布を利用したので、お揃いで買い物に出掛けるのが楽しみです。

まとめ

私はいつも元町にあるマンドレイクという店でアフリカンバティックを購入しています。既製品も売っていてとてもかわいく目移りしてしまいます。サルエルパンツやワンピースなど、着心地がいいので子供たちも気に入ってよく着ているのですが、もっとたくさん欲しいので次は自作してみようとたくらんでいます☆

済ミカタサービス

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今井令子

今井令子

トムコ垂水・西神店ラディッシュ企画編集室の今井です。小学生の男の子と女の子と2匹のワンコのため色々ハンドメイドするのが趣味です。人にできて自分に出来ないわけがない!と、やりたいと思ったらすぐ実践してしまうので、やって良かったこと、やっぱり無理だったことを皆さんにお伝えできれば嬉しいです。
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