施工事例をご紹介┃洗面化粧台journal standard Furniture × Panasonic

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以前のブログで、journal standard Furniture ×Panasonicが提案する洗面化粧台についてご紹介しました。スタイリッシュなのに、比較的リーズナブルなPanasonic社の洗面化粧台「シーライン」。実は他でもない我が家で使っています。今回は実際に使ってみてどうだったかなどをレポートしたいと思います。

製品に関する記事はこちらから

目次

  • 既製品が入らないと悩むあなたにこそおすすめ!
  • 収納力がないからよかったー置くものを厳選してスッキリ!
  • 隠す収納の定番!3面鏡収納
  • 雰囲気づくりは照明器具で・・
  • まとめ

既製品が入らないと悩むあなたにこそおすすめ!

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ご存じの方も多いかもしれませんが、既製品の洗面化粧台の多くは決まった寸法のバリエーションでできています。その代表となるのが、60cm・75cm・90cmといった寸法です。これは建築業界に根強く残る「尺貫法」が基準となっています。我が家のような狭いマンション(なんです・・)で間取り変更も簡単にはできず、幅87cmという決まった寸法の中にぴったりの洗面化粧台を置きたい。と考えた場合、こういった既製品ではどうしても無駄なスペースができてしまいます。それを簡単に解消してくれるのが、こちらのシーライン。75cm~90cmの間であれば間取りに合わせて商品をカットし、ぴったりに収めることができます。既製品でこれができるのはなんとも画期的!

収納力がないからよかったー置くものを厳選してスッキリ!

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各メーカーが提案する最新の洗面化粧台は、収納についてもすごくよく考えられています。従来であれば洗面ボウル下の観音開きを開くと真ん中に排水の配管がぼん!そのまわりを収納としてストックの洗剤などを置いていらっしゃる方が多かったように思います。それが今は配管が奥にあり、引き出しがついていて収納力バツグン!でも、この洗面化粧台には、そんな収納がありません。なんなら排水管まで丸見えです。
最初は収納が全くないことでどうしたもんかと悩みましたが、無ければないで何とかなるもので・・写真の通り、洗面化粧台の下に置いてあるのは・・お風呂で使う靴と体重計を100円均一で購入した黒のごみ箱に立てて収納。そして付け置き洗いや手洗いの時にタライの替わりに使う青いバケツ。以上です!これなら掃除の際もバケツなどを退かして掃除機をかけるだけ。使う色も青と黒に統一することで空間をスッキリ見せることができました。

隠す収納の定番!3面鏡収納

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3面鏡もPanasonicのシーラインからセレクト。3面鏡の裏がすべて収納で照明器具がついていないタイプを選びました。中はこんな感じ↑
左側は私が普段使うものを、右側は主人が普段使うものを。真ん中は家族の共有スペースにしています。まだまだ余裕があるのでついいろんなものを放り込んでしまいがちですが、なるべくこれ以上増やさないよう努力しています。

雰囲気づくりは照明器具で・・

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先日お伝えしたjournal standard Furniture × Panasonicの商品紹介ではとても落ち着いた空間に仕上がっていました。我が家の施工例をご覧いただくと、カタログの雰囲気と全然違うじゃないか!と感じられる方も多いのではないでしょうか。そうなんです。同じ商品・同じ扉の色を使っていても全然違う雰囲気になりました。それは、照明器具の色がオレンジっぽいものなのか白色に近いものなのか。壁紙は白いのか落ち着いた色みなのか。などが大きく影響しています。我が家の場合は窓もない狭い空間です。私は洗面化粧台で化粧もしてしまうので、太陽光に近いどちらかというと白みの強い照明器具を選択しました。また、清潔感を出したかったので壁紙も白色に。これはまた飽きたらペンキを塗ってみたり、水はねが気になる箇所にはタイルを張ったりしようかと考えています。落ち着いた雰囲気を出したい方はオレンジ色の照明に替えてみてはいかがでしょう?

まとめ

洗面化粧台のリフォーム事例はいかがだったでしょうか?片付けが下手な私は、収納力の少ない洗面化粧台を選択することに躊躇しました。だけど実際に暮らしてみると何とかなるもんだと実感すること多々。リフォームは高価なお買い物。だからこそ失敗したくない!そして予算も決まっている。その中でいかに自分好みの空間に仕上げるか。とても難しいです。それをお手伝いするのが私達の仕事です。最初から自分の思い通りにいかないこともあるかと思います。そんな時は、リフォームは通過点だと考えてみるのはいかがでしょう?狭い島国の日本ですから、思うような収納スペースが取れないのも当たり前。じゃあ限られた中で最大限有効に使うために自分ができることは何だろう?そう考えると、気持ちが楽になるような気がします。

済ミカタサービス

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白石 彩

白石 彩

1児(娘)の母です。長女を出産するまでは設計士としてお客様の想いに寄り添うリフォームのご提案に努めてまいりました。復帰後は家事に育児に奮闘しながら、お得意様を中心にリフォームのご提案をしています。自宅を自分好みに全面改修したのが自慢!最新の機器からアンティークまで。みなさんのお役に立てる情報をお届けします。
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