マスクを手作りして風邪予防しませんか??

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ラディッシュ企画編集室の今井です。11月も半ばを過ぎ、今年は例年以上にインフルエンザが流行ると騒がれ、昨年息子からスタートして家族全員感染してしまった我が家はドキドキです。そこで、すこしでも感染を防ぐために可愛いマスクを手作りしてみませんか??今回は、ミシンがなくても簡単な作り方をご紹介しようと思います。

目次

  • マスクの効果
  • マスクに適した布
  • マスクの作り方
  • まとめ

マスクの効果

一般的に、ウィルスはマスクの繊維より小さいので感染をシャットアウトする効果が少ないと言われています。しかし、風邪のウィルスは飛沫感染といって唾液や鼻水と一緒に飛び散って感染します。そこで、マスクをしていれば唾液や鼻水が飛び散らず、他の人に感染させないように予防できます。また、インフルエンザのウィルスは低温で乾燥した空気を好みます。マスクをしていると、呼吸に含まれている湿気で気管支や鼻の中に繁殖しにくくなるのです。その上、風邪で鼻が詰まり口呼吸になった時も、マスクを付ければ喉の保湿をすることができ、風邪のウィルスや菌が繁殖しにくくなり、治りも早くなるのです。しかも、保湿は美容にも良いとされているので、本当にマスク様様ですね。

 

マスクに適した布

手作りするにあたって、マスクの生地はどんなのを使えばいいの??と思われるかもしれません。普段私が手作りする時はW(ダブル)ガーゼを使用しています。手芸店ではWガーゼコーナーが設けられるくらい、とってもたくさんの可愛い生地がならんでいますよ。しかし、小さなお子様で、マスクを付けるのをどうしても嫌がって。。。お気に入りのキャラクターの付いた布にはWガーゼがない!!とおっしゃる方でしたら、口元部分のみをガーゼ素材にして表面をキャラクターの布にしてもいいかと思います。今回は、Wガーゼで作る方法について書かせていただきますね。

 

マスクの作り方

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作りたい大きさをまずは決めて、縦横の長さを計算して生地を裁断します。

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マスクの縦になる側の中央に向かって折りたたんで、、、

 

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中表にして真中を中心に二つ折りにして、端から1cmのところを手縫いもしくはミシンで縫って下さい。手縫いの場合、端から1cmのところを縫ってる写真を下に付けました。始まりを少し中側からはじめていくと、糸の始末が綺麗ですよ。最後も同じように、最後まで縫った後少し戻ってから玉止めするといいですよ。

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表に返して四角く縫います。ポイントは、写真のように縫い代部分を開いて、端から1.5cmのところにずらしておきます。

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四角く周りを縫って、最後玉止めをしたら、すぐに糸を切らずに少し針を戻したところに出して切ります。そうすると、糸の終わり部分がマスクの中側に入り込んでくれるので糸の始末が綺麗ですよ。

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あとは、ゴムを通して出来上がりです☆サイズ違いでたくさん作って家族で使えるといいですね。ちなみに、ピンクとグリーンは刺繍糸を使って手縫いで仕上げ、紺色のしろくまさんのマスクはミシンで仕上げています。刺繡糸で仕上げる方は、ザクザク縫っている感じも可愛いので、気負わず気軽に作ってみてはいかがでしょうか??

DSC_2818

まとめ

風邪予防だけでなく、お子様の給食用、大掃除の時のホコリ吸い込み対策にも使えますよ。最近は可愛いWガーゼ生地が100円ショップにもたくさん出てきているので、お子様と一緒に布選びに行くのも楽しいです。また、ゴムも100円ショップに色々な色のマスクゴムが売っているので手軽に買えますし、伸びたら簡単に変えることができます。ミシンがある方はミシンでザザッと、ない方も手縫いでチクチク 簡単なので是非作ってみてくださいね。

 

済ミカタサービス

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