風邪、感染症予防!!子供でも出来る正しい手洗いの方法!!

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日増しに秋が深まって朝夕は寒ささえ感じますね。この季節になると流行しだすのが風邪や感染症!!出来れば自分も家族も元気に過ごしたいですよね。そこで今回は子供でも出来る正しい手洗いの方法をお伝えしたいと思います。

目次

  • 手洗いの重要性
  • 手洗いの正しい方法
  • 手洗いのタイミング
  • 手を洗った後は
  • まとめ

手洗いの重要性

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手指は色々な病原体の運び役。「鼻をかむ」「くしゃみや咳を手で覆う」この時にウイルスが手にたくさん付着します。その手で手すりやドアノブに触れるとそこに菌が付着し、また別の人が触ってどんどん感染が拡大していきます。予防のためにも正しい手洗い方法をマスターしてみませんか。

手洗いの正しい方法

1、時計やアクセサリーを外し、流水で手を湿らせ石鹸を良く泡立てる。
2、手のひら全体をこすり合わせて泡をのばし、手の甲をもう片方の手のひらでこするように洗う。(以下、反対の手も同様)
3、両手の指と指を組むようにして指の間をもみ洗いする。
4、親指をもう片方の手のひらで包み込み軽く回転させて洗う。
5、指先でもう片方の手のひらを引っ掻くよう動かして洗う。
6、手首を反対の手のひらで軽く握り、回転させて洗う。
7、流水で泡を完全に洗い流す。
8、清潔なタオルや紙ペーパーで丁寧に拭く。

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手洗いのタイミング

風邪や感染症を予防するためには、洗い方だけでなくタイミングも大切です。外出後や食事前の手洗いが重要なのはもちろんのこと、それ以外にも手洗いをしておきたい時があります。それは人ごみに行った後、トイレの後、動物やごみを触った後です。どれも目には見えませんが実は手にはバイ菌がいっぱい!!このタイミングで手を洗う事がとても大切です。

手を洗った後は

濡れたタオルはバイ菌の温床なので、紙ペーパや清潔なタオルで拭き取るようにし、家族間であっても出来るだけタオルの共用はやめておきましょう。

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まとめ

手洗いの方法は基本が身につけば誰でも無意識にできるようになるので、これからの時期にもう一度意識して正しい方法、有効なタイミングで手を洗い、ウイルスや菌から体を守ってこの冬を元気に過ごせるように予防からしていきましょう。

 

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